第67回 開物成務塾ワークショップ 【2015年2月25日】

2016年12月2日

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同友会3 つの目的唱和 綾戸一由さん

湯本先生より 「塾講義の意味・意義」について

ワークショップ

①「通販サイトを収益の柱に成長させる」 福岡製袋工業(株) 吉田英司さん

  • 顧客は全国に470余りあり、ネット通販の可能性は高いが収益が思うように上がってない。
  • 顧客分析を十分にして、サイトは強みを簡単明瞭に示したほうがいい。
  • キャタピラー社のクローラー車注文システムの例。
  • 絶対に出会わないはずのニーズとシーズを結びつけることが可能。

②「インキュベーション事業の立ち上げ」について

(福岡大学 BreakThrough 丸松セムプロジェクト)

  • 起業家/事業家を支援し、活気あるビジネスタウンの創出起業家を探す方法を知りたい。
  • チラシ以外の媒体が知りたい。
  • ここでの起業家の定義は?⇒第二創業まで。既存拡大をは入ることができない。
  • 自らセミナーを開いて、見込み客を発掘する。
  • 流通センターの利点は交通の利便性×広い面積×ICが近い。
  • ただの安い場所貸しではダメ。インキュベーションに特長を持たせる。
  • 流通センターという広い意味での立地を生かすビジネスモデルを探す。

 

今回から福岡市との共催となり、商工会議所の研修室で第一回目の開物成務塾となりました。

笠置地区会長からのご挨拶。

また、お忙しい中福岡市経営支援課の江口様よりご挨拶を頂きました。

福岡信用金庫より3名の参加を頂き、懇親会までご参加頂きました。

懇親会の参加は、信用金庫さん・福大生含め20名の参加。

こちらも、終電の時間ぎりぎりまで盛り上がり楽しく有意義なひと時でした。