第64回 開物成務塾ワークショップ 【2014年10月24日】

2016年12月2日

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同友会3つの目的唱和 阿部宗明さん((有)阿部情報技術研究所)

湯本先生より 「創造思考法の6 原理を考える・探索」

ワークショップ

① 株式会社シティーラインプロジェクト(福大ベンチャー起業論)

発表者:医療物流の分業/営業と納品(搬送)の分離について

参加者:悩みは分かるが、当該社の出席がない。

社長の方針×社員の不満。社員の不満→大問題

湯本先生:ターゲット(プロフェクトの)が良く見えていない

⇒問題点発見から入って行くのが、最も早道では?

②有限会社ニッコー・ネットプロジェクト(福大ベンチャー起業論)

発表者:広告代理店と言うが・・何でも屋?⇒コア商品を作れないか?⇒名刺管理にトライ

参加者:活用法をコンサルとしてフォローで提供する。

売上を上げるためには、入口も余り安くしない方が良いのでは?

湯本先生:対面企業の問題点を見つけ、課題を考えて解決策を提案。

名刺管理は永遠の課題?⇒管理するだけでは意味がない

③有限会社源流(川邊さん) 「博多千年味噌だれ」の今後の展開について

発表者:2012.9.1~2014.8.12⇒240本 109,592円売上が上がらない!

参加者:過去は捨て(TALUXも)新規に考えるべき→再開発として考える。

高額商品を目指す→プレミアム版を企画したら?

湯本先生:商品の魅力が第一。

「知って貰う」→「様々な応用を寄ってたかってやって貰う」

→「多くの消費シーンを仕掛ける」→「皆が売ってくれる仕組の設計

その後の経過報告

IT部会11 月例会「ぺちゃくちゃナイト」への案内(阿部さん)